3級のときにネットスクールの「サクッとシリーズ」に大変お世話になったので2級も使おうと思ってます
2年ぐらい前のテキストだと、商品や社債の会計処理の変更に対応していない可能性があります
たとえば、『数理計算上の差異の残高』これはアウトです
数理計算上の差異・年金資産の期待運用収益と運用成果との差異、退職給付債務の数理計算に用いた見積数値と実績との見積数値の変更等により発生した差異未認識数理計算上の差異・このうち費用処理されていない数理計算上の差異の残額未認識数理計算上の差異にしてたら簿記の問題は解けませんよね?数理計算上の差異の定義を求める問題でない限り、気にする必要もないではないかと思います
選んだ理由はわかりやすさ・砕いた説明に魅力を感じたからです
今あるテキストと問題集で大丈夫だと思います
原料費の計算には、1000円kgの予定消費価格を用いている
問題文を読むと分ると思いますが「実際490kgであった」これは「実際に」材料倉庫から出て行った量のです